ビーグレン スキンケア 浸透 

ビーグレンの浸透テクノロジー

一般の化粧品に配合されている、肌の保湿をするヒアルロン酸や、優れた抗酸化作用のあるビタミンCは、肌に塗っただけでは真皮まで浸透しません。折角の成分が有効に使われていないのです。

 

水溶性、脂溶性、どちらの美肌成分も必要な場所に届ける浸透テクノロジーを使っているのが、ビーグレンのスキンケア化粧品です。

 

ビーグレンの浸透するコスメで若返り

 

ビーグレンの浸透テクノロジーは、ブライアン・ケラー博士が開発したQuSomeという肌の細胞膜に似た構造のカプセルで、有効成分を目標とする肌のトラブルのもとに浸透させる最先端の医療技術を使っています。

 

浸透テクノロジーのわかりやすい例が、歯医者さんの塗る麻酔です。歯茎に麻酔薬を塗ることで注射と同じ効果が得られます。薬が内部組織に浸透して効くからです。

 

そのままでは肌の奥に浸透していかない美肌成分をスピーディに、また、カプセルの中に入れることで酸やアルカリ、フリーラジカルの攻撃から守り確実に届けられます。

exポリリン酸

肌の弾力は真皮のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す細胞が、繊維芽細胞ですが、加齢や光老化で衰えたり減少したりするとシワやたるみの原因となります。

 

体の中にはFGF(繊維芽細胞増殖因子)という繊維芽細胞を増やす助けをしているタンパク質があるのですが、とても不安定ですぐに分解してしまうし、水溶性なのでこれも真皮に浸透していきません。

 

このFGFを安定させるのがポリリン酸という物質で、コラーゲンを増やす力もあり、ビタミンCの6倍になることもあるそうです。が、これもまた水溶性で真皮に浸透しにくいのです。

 

この問題を解決したのがブライアンケラー博士が開発した、医療レベルの浸透テクノロジー、QuSomeです。QuSomeカプセルに包んだ、ビーグレン独自のポリリン酸が EXポリリン酸です。

 

線維芽細胞増殖因子の働きを高め、真皮のコラーゲンやエラスチンを増やし、肌の弾力やハリを取り戻します。

 

10−YBローション(保湿ローション)に配合されています。コラーゲン、ヒアルロン酸、ペプチドなどもこの浸透テクノロジーで配合されています。

天然クレイの洗顔

 

【天然クレイの洗顔】
ビーグレンのスキンケア化粧品でこれを忘れるわけにはいきません。紫外線が肌トラブルの80%の原因と言われますが、実は洗顔方法の勘違いが肌トラブルの主な原因と言えるのです。

 

洗顔はメイクや皮脂の汚れを優しくしっかり落とすことが大切です。しかし、界面活性剤の多用やスクラブ等の刺激、洗いすぎなどが必要な皮脂まで落としてしまったり、刺激で肌を傷つけたりして肌のバリア機能を損ない、肌トラブルを加速させていることもあります。

 

クレイ洗顔はクレイの吸着という性質を利用した新しい洗顔方法ですが、中にはごくわずかの量しか配合されていないものもあります。ビーグレンのクレイクレンジング・クリームは2億〜5億年前の地層から採掘した天然クレイ、モンモリロナイトを使っています。

 

モンモリロナイトの結晶はごく微粒子でひだが何層にも折り重なっていて、そのひだのなかに汚れを引き込み、吸着して離しません。モンモリロナイトがマイナスの性質があり、汚れがプラスの性質なので引き合うのです。(参照図を入れる)

 

【イオン交換】
モンモリロナイトのプラスは汚れのプラスに触れると、交換反応を起こします。この性質を使って、ビーグレンのクレイクレンジング・くりーむは、モンモリロナイトにあらかじめヒアルロン酸やカミツレエキス、スクワランといった美肌成分を持たせ、汚れと接触したときに、美肌成分を肌のなかに離し、代わりに汚れを取り込むのです。(イオン交換の仕組み図解)

 

これにより、モンモリロナイトと一緒に汚れは落ち、モンモリロナイトが持っていた美肌成分が肌に残って潤いを保つ吸着という新しい洗顔方法です。